よく染まる安全な白髪染めをお探しなら

白髪染めトリートメントの使用頻度は毎日?週1回?使う期間はどのくらいが良いの?

白髪染めトリートメントは、一般的な白髪染めと違って毎日でも使えるというのが大きな利点です。

白髪染めに劇薬が含まれることが徐々に知られて来て、安全性の高い白髪染めトリートメントに乗り換える人が増えていますよね。

1回で染まるわけではないですが、一度定着すると色をキープ出来るようになりますし、使用頻度も空けられるようになります。

どれくらいで定着するか、どれくらい保つかは、一人ひとりの髪の毛の状態によるので一概に言えませんが、なるべくなら頻度は抑えたいですよね。

主に髪の毛の長さ、量、質によって使う頻度に差が出ると言われています。


使い初めはブースト期間

白髪染めトリートメントを初めて使う場合や、しばらく使っていなくて再度使い始める場合は、少々の間ブースト期間となります。色が定着するまでは、どんどん使ってベースを整える必要があるので、基本的には毎日使いましょう。

隅々までしっかり塗って、放置時間も長めに置くのがおすすめ。シャワーキャップやラップなどで温めながら放置するのも良い方法です。

ただ、これも個人差があり、生まれて初めて使ったのに1回でほとんど白髪が目立たなくなるほど色が入ったというケースもあるようです。

それでも定着させるためには、基本的にブースト期間中は毎日の使用がおすすめです。一般的なブースト期間は、おおむね1週間が目安です。

髪の毛が傷んでいてなかなか色が入りにくい場合でも、2週間を目安に全体が黒髪になるのが一般的。白髪染めトリートメントの最初の1本は、とにかく毎日使って使い切るというのを基本にしている人もいます。

しっかり定着させるためには良い方法でしょう。

例えばLpLp(ルプルプ)の場合なら

白髪染めトリートメントの中でも色が定着しやすいと言われているLpLp(ルプルプ)の場合は、まず初日にブースト期間として3回連続で白髪染めを使用します。白髪染めを塗った後の放置期間も通常は10分ですが、20分~30分に伸ばして使用。

画像のようにしっかりと白髪が目立たなくなります。シャンプー前の乾いた髪に使うのがポイントです。

LpLp(ルプルプ)の白髪染めならコレだけでブースト期間は終了。あとは定着した黒髪をキープするだけでOKです。

色が定着したら後はキープ期間で簡単

一度きちんと色が定着すれば、その状態をキープ出来るレベルまで頻度を落とすことが出来ます。

これも髪質によりますが、一般的には1週間に1回か2回程度使うだけでそのままの状態をキープ出来るようになるので、かなり楽になりますね。

しかもキープ期間は普段のシャンプーのあとのトリートメント代わりとして使うだけだから簡単。

例えば、日曜の夜は白髪染めトリートメントの日などと決めておけば、忘れずに続けやすいでしょう。また、常に全体に使うのではなく、白髪染めのように気になる部分にだけ使うという部分使いをしている賢い人も多いです。

白髪が目立つのは伸びて来た根本の部分なので、根本だけに集中的に使うのも賢い利用法。

生え際、こめかみ、頭頂部など、地肌に付いてしまう部分でも白髪染めトリートメントなら安心して使えるのが嬉しい限りです。コスト面を気にするなら、ポイント使いがおすすめですね。

美容院のつなぎ期間に使うのも〇

白髪染めトリートメントを、美容院の白髪染めと併用している賢い人も多いようです。

毎回美容院で染めてもらうのは手間もコストもかかりますし、健康も心配ですが、美容院の間をつなぐために白髪染めトリートメントを使えば安心。

定期的なカットやセットの時に白髪染めもしてもらって、後は状態維持のために自宅で白髪染めトリートメントを併用するのは良い方法です。

ホームケアとして白髪染めトリートメントの併用を勧めている美容院も多いですし、美容院のコストも浮くなら一石二鳥。例え美容院とは言え、2剤式の白髪染めは劇薬を含むことに違いはないので、あまり頻繁に染めるのも健康上良いことではありません。

一度プロにムラ無くキレイに染めてもらって、その後ホームケアに切り替えるという人も多いですね。白髪染めトリートメントには1度で色を入れる即効性は無いので、これは双方の良い所取りと言えます。

白髪は、根元や生え際から目立ちやすくなりがちなので、その部分を集中的にトリートメントすれば、素人でもキレイに仕上げることが可能です。

美容院の白髪染めと何が違う?

白髪染めでトラブルが起こるのは市販品で自宅で染めた場合だけ、美容院でお金を出して染めればノープロブレムだと思い込んでいる人がいます。確かに専門家のほうが塗りムラが無く全体的にキレイに染めてくれますし、髪の毛を束にして小分けに塗ってくれるので塗り残しも出にくいですよね。

でも、使われている白髪染めの成分に変わりがあるわけではなく、仕上がりのキレイさ以外のトラブルについては起こる確率は変わりません。

その点では、美容院で染めるのと白髪染めトリートメントを自分で使うのとでは、断然、白髪染めトリートメントを自分で使ったほうが安全性が高くなります。

ヘアカラーは変わらない

白髪染め・ヘアカラーの基本的なメカニズムは、市販品だろうと美容院だろうと変わりません。

美容院では髪の毛を小分けにしてムラ無く塗ってくれたり、思ったような色を出すためにアレンジしてくれたりはしますが、キューティクルを無理やりこじ開けて中に染毛剤を入れる方式には変わりませんので、髪の毛のダメージは同じだけあります。

また、劇薬でもあるジアミン系の成分を含んでいるのも同じ。白髪染めをするリスクという意味では、自宅であろうと美容院であろうと同じリスクがあることを知る必要があります。

アレルギー症状や健康被害が怖いから、自宅ではなく美容院で白髪染めをするという考え方は間違い。どちらも同じ危険性がある上に、しっかりとしたパッチテストを行わない分、美容院のほうがリスクが高い可能性すらあります。

白髪染めトリートメントは安全

白髪染めと白髪染めトリートメントとはまったく別のもので、安全性を重視するなら自宅で白髪染めトリートメントを毎日使ったほうが、美容院で白髪染めをするよりよほど安心して染められます。

1回でバッチリ色が入るという人はあまりいませんが、手軽ですし、入浴時に普通のトリートメントとして使うことが出来るので、これ以上の手軽さはないでしょう。

確かに美容院で白髪染めをするより色が抜けやすいと感じるとは思いますが、それでも健康被害が無い事のほうがずっと良いのでは。

手軽さが何より魅力

美容院で白髪染めをしようと思うと、好きな時には出来ませんし、価格も安くはありません。

待ち時間も含めてかなり長時間かかりますし、色抜けはしにくいとは言え永久に黒さが続くわけではないので、結局2ヶ月に1回程度は通わなければならなくなります。

手軽な費用で自分で手軽にトリートメント出来て、好きな時に出来る白髪染めトリートメントは、安全で安心の手軽なケアなのです。化学染料を使用していないものなどもあるので、髪の毛の負担も減らせます。